しかし…、このブログっちゅうもんは何かリズムに乗って書いてしまわないとダメですナ。
一旦間が空いてしまうと、どうにも億劫になってしまって。
いや、作業しながらでも
(これはちょっと面白い仕事やな…)
と思いながら、色々と文章を書いている状態をシミュレートしている自分が居るのですが、一日の仕事が終わって家に帰ると何故か完全にモードが切り替わってブログのことなど忘れているのです。
そうこうする内に実際問題、いろいろと工事が進んでおりまして、来月初めあたりにはいよいよ土壁塗りを決行する計画になっております!!
そんなここ数日間の作業工程を幾分早足でお知らせしようではありませんか!
先ずは前回の続きですが、外壁板を貼り終えてそれぞれの間に桟を打ち付けました。 上の方には古ダタミを少しずつ取り付けています。 |
ついに外壁二階の部分にも古畳を取り付けだしました。
折れ置き組と言う工法ならではの梁の先端が四寸ばかり飛び出ているおかげで、畳の切り欠きが多くて実に面倒でした。
もっと早くに出来ると思っていましたが、随分甘く見ていたようです。
一番上の足場に立って作業しますが、けっこう怖いです。 てっぺんは地面から約7mの高さです。 |
地面はこんな感じで見えております。 手すりも無くてヤバいです。 |
こんな調子じゃ今年の内に土を塗るのはちょっと無理っぽいな。 と思っていた所に助っ人が参上しました! |
助っ人と言うのは中川村アトリエ開放展でもお世話になっている画家の北島遊さんです。
彼はつい最近まで東京に在住で、ウエブデザイナーをしながら絵画作品を制作していたのですが、このたびめでたく中川村に帰ってきました。
これからは農業をしながら芸術の方に勤しむとのことですが、まずは自分のアトリエを作る計画があります。
「それなら、お互いに作業を手伝いあおうぜ、ヨロシク!」
と先日会った時、世間話的に言っていたのですが、忘れた頃に天才はやってきました。
これで大幅にスピードアップすることでしょう。
北島遊氏に畳のサイズカットをしてもらっている間に下地の調整を済ませて取り付け。 その間にも続々と畳はカットされて行きます。いい感じの流れです。 |
ずいぶん家らしくなってきましたね〜! |
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